MATERNITY
妊娠週数をふたりで共有できる「妊娠モード」
出産予定日を入れるだけ。「いま妊娠何週で、体に何が起きていて、パートナーは何をすればいいか」が、ふたりの画面に届きます。
1. 妊娠中のすれ違いは「情報の差」から生まれる
つわりのつらさ、お腹の張り、眠れない夜。妊娠中の変化は本人には毎日のことでも、パートナーからは見えにくいもの。「言わなくても分かってほしい」と「言われないと分からない」の間で、いちばん大切な時期にすれ違いが起きがちです。
Bondiの妊娠モードは、この情報の差をアプリが翻訳して埋める機能です。
2. 出産予定日を入れるだけで、週数カードがふたりに
設定で出産予定日をひとつ入力すると、カレンダーの上に「妊娠◯週◯日・出産予定日まであと◯日」のカードが表示されます。開くと、その時期の情報がまとまっています。
- 👶 赤ちゃんのようす:大きさのたとえ(いちご→りんご→すいか)と発育の目安
- 📖 ママの体に起きていること:つわり・胎動・むくみなど時期ごとの変化
- 💗 閲覧する人に合わせたヒント:本人には「自分へのメモ」、パートナーには「今できるケア」を自動で出し分け
同じカードを見ているのに、それぞれに必要な言葉が届く。ここが妊娠モードのいちばんの特長です。
3. 専用の「妊娠ガイド」タブも登場
妊娠モードの間だけ、アプリに妊娠ガイドのタブが現れます。妊娠1〜10か月の流れと「この時期にやること」チェックリスト、そして食事・体重・薬・受診すべきサイン・もらえるお金まで、厚生労働省・こども家庭庁・日本産科婦人科学会などの一次情報をもとに、出典リンク付きでまとめています。
産院の電話番号を登録しておけば、出血や破水など「すぐ連絡したい」ときに、ガイドの上部からワンタップで発信できます。
4. 出産したら、そのままファミリーモードへ
赤ちゃんが生まれたら妊娠モードを終了して、お子さまを登録するだけ。今度は予防接種・健診の自動カレンダーや成長記録など、子育てのナビにアプリごと切り替わります。妊娠中から子育てまで、アプリを乗り換える必要はありません。
妊娠モードの表示は標準的な目安です。体調や経過には個人差があり、医療的な判断には使えません。気になることは必ず妊婦健診・かかりつけ医にご相談ください。
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